世にも奇妙ななんかの話

皆様から寄せられたお話をわたくしババレオが漫画化してお届けします

カテゴリ: 対人恐怖症を克服した話

前回のお話↓最初から読む↓追い詰められたボクは本当にマル子宅に電話をしました。本当に。いやアカンやろ。ヤバいやつやん。果たしてその結果は…ハイやっちまったー。そりゃこうなりますよね。これ、自分の過去から消し去りたい記憶ランキングトップ3に入ります。マル子の ...
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前回のお話↓ 最初から読む↓「同級生の女の子に電話して、その結果を報告するんだチュー」ネズミ先輩はボクにそう言いました。それってある意味ナンパよりハードル高くない?そんな無茶ブリに対してボクがとった行動とは…いやほんとに考えられないですね。マジでやめとけっ ...
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前回のお話↓ 最初から読む↓ナンパに行こうと誘ってきたネズミ先輩。対人恐怖症を克服するためには人と喋ることが大事。それは分かる。でもナンパって…ボクにできる訳ないじゃん⁉︎ボクは必死に抵抗します。みなさんに勘違いしないで欲しいのは、ネズミ先輩はとってもいい ...
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前回のお話↓ 最初から読む↓うまく断る理由が思いつかなかった僕…。もうこうなったらほんとのこと言ってしまえ!…と思ったのですが、ほんとのこと言うも何も見たまんまやん、って話ですよね…ナンパ…。そう、ネズミ先輩はナンパ好きです。よく僕にナンパに行った話をして ...
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前回のお話↓ 最初から読む↓ネズミ先輩の言葉…嬉しかった。あの言葉がどれだけ僕の気持ちを軽くしたか。女だったら惚れてます。ジーンとしたまま店を出て、僕は車に乗り込みました。実際は対人恐怖症という病名があるわけではないと思います。なのでこの時は「人と話すのが ...
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前回のお話↓ 最初から読む↓バイク屋までの15分。それはそれはもう長い旅路でした(体感)。自己嫌悪に陥ったり、恥ずかしかったり、息苦しかったり。とにもかくにもバイク屋につきました。こんなん言われたらもう胸キュンです。今まで周りから見てどんなふうに思われてるん ...
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前回のお話↓ 最初から読む↓車の中で絶対気まずくなるに違いない。そうだ、断ろう…。そう思いましたが先輩の厚意はやっぱり断れませんあと、やっぱりほんとバイクが欲しかったんです。そんなこんなで先輩の車で僕はバイク屋に向かいます。これってネズミ先輩の優しさですよ ...
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前回のお話↓ 最初から読む↓この頃本当にしんどくて、前回の最後のコマみたいな夜が何度もありました。ここからどうすればいんだろう、もう一生こんな人生なのかなと真剣に悩んでました。ただ、一年が過ぎた頃ようやく事態は変わり始めます。ちょくちょく出てきてたこの先輩 ...
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前回のお話↓ 最初から読む↓こけしの裏切り者ーっ!なんてことは別に思ってません。まぁちょっとショックではありましたが(この苦しさを感じてるのは世界でボク1人だけなのかもしれないって)でもこけしとの関係は変わりませんでした。そのままこけしとの関係は25年経った ...
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前回のお話↓ 最初から読む↓「オレは元々コミュ障じゃない」と言ったこけし。いやいや、ボクの記憶では出会った時からコミュ障ってイメージだったんだが?強がってんの?その理由をこけしは語ります。そうなんですよ。変なのはボクだけだったんですよ。てっきりこけしも人と ...
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前回のお話↓ 最初から読む↓こけしが「ババといるのが楽しい」と言ってくれたことが嬉しかったボク。その晩僕たちは語り合いました。朝日が昇るその時まで…(かどうかは覚えてない)「コミュ障じゃない…だと?」ボクが見てたこけしと、こけし自身が思う「自分という人間」 ...
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前回のお話↓ 最初から読む↓こけしからの「高校生活充実してまんねん報告」に動揺したボク。「あぁこりゃもうボク切られるな」そんな覚悟もしましたが…。結局こけしはボクと同じ種族なんだ。なんだよやっぱり仲間じゃないか。嬉しさのあまり抱きしめたくなりました(実際は ...
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前回のお話↓ 最初から読む↓日に日に追い込まれていくボク。正直辛かった。辛いなんてもんじゃなかった。そんな折こけしから連絡が入ったのですが…。こけしのこういう言葉がほんとに堪えました。「オレ、こんなにがんばってるよ」それは「だからお前もがんばれよ」というメ ...
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前回のお話↓ 最初から読む↓対人恐怖症だと気づいたことで起きた弊害をお話しさせていただきます。普通自分の状況を客観的に見れた時って、対策が打てたりしますよね?そうではないのが対人恐怖症のやっかいなところです。無理してボケたらえらいことになりますよね。まぁそ ...
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前回のお話↓ 最初から読む↓半身麻痺になってしまったおじいちゃん。毎日弱音を吐きながら会社に行くボクに、さらに追い打ちをかけるような出来事が起こってしまいました。こんな状況をどうやって乗り越えればいいんだろう?ボクは更に追い込まれていきます。これまでは「先 ...
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